江東区で親知らずの抜歯なら|口腔外科医が在籍する歯科医院|大島中央歯科クリニック|江東区大島駅徒歩1分の歯医者

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江東区で親知らずの抜歯なら|口腔外科医が在籍する歯科医院|大島中央歯科クリニック|江東区大島駅徒歩1分の歯医者

江東区で親知らずの抜歯なら|口腔外科医が在籍する歯科医院

「親知らずが痛むけれど、どこで抜けばいいのか分からない」「大学病院を紹介されるのは大変そう」——江東区で親知らずの抜歯先を探している方から、こうしたご相談をよくいただきます。

親知らずの抜歯は、生え方によって難易度が大きく異なります。まっすぐ生えていれば一般的な歯科医院で対応できることが多い一方、横向きや埋まっている親知らずは、口腔外科の知識と経験が重要になると言われています。

この記事では、親知らずを抜いた方がよいケースの判断基準、費用の目安、抜歯後の過ごし方、そして口腔外科医が在籍する当院(都営新宿線・大島駅徒歩1分)での抜歯の流れをご紹介します。

親知らずは必ず抜くべき?抜いた方がよいケース

親知らず(第三大臼歯)は、すべての方が抜く必要があるわけではありません。まっすぐ生えて上下でしっかり噛み合い、歯磨きも問題なくできている場合は、残しておいてよいことも多くあります。

一方、一般的に抜歯を検討した方がよいと言われるのは次のようなケースです。

  • 繰り返し腫れる・痛む(智歯周囲炎):歯ぐきの炎症を何度も起こしている
  • 横向き・斜めに生えている:手前の歯を押して歯並びや噛み合わせに影響する可能性がある
  • 虫歯になっている:親知らずは奥にあり磨きにくく、治療しても再発しやすい
  • 手前の歯(第二大臼歯)が虫歯・歯周病になりかけている:親知らずとの間に汚れがたまりやすい
  • 矯正治療を予定している:歯を動かすスペースの確保のため抜歯をすすめられることがある

抜かずに様子を見てよいケース

  • まっすぐ生えて上下で噛み合っている
  • 完全に骨の中に埋まっていて、痛みや病変がない
  • ブラッシングが問題なく行えている

どちらに当てはまるかは、レントゲンやCTでの診査が必要です。自己判断せず、一度歯科医院でご相談ください。

口腔外科医による親知らずの抜歯とは

親知らずの抜歯は「どの歯科医院でも同じ」ではありません。特に下の親知らずは、あごの中を通る太い神経(下歯槽神経)に根が近いことがあり、横向き・埋伏(埋まっている)のケースでは、歯を分割して取り出すなど外科的な処置が必要になります。

当院には口腔外科医が在籍しており、こうした難しい親知らずの抜歯にも院内で対応できる体制を整えています。

  • レントゲン・歯科用CTで神経や骨との位置関係を事前に確認
  • 横向き・埋伏歯など、大学病院を紹介されがちなケースも院内で対応できる場合が多い
  • 抜歯にかかる時間や腫れの見込みを事前にご説明し、納得いただいてから処置

※骨との癒着が強い場合や全身疾患をお持ちの場合など、症例によっては連携する高次医療機関をご紹介することがあります。

「他院で大学病院を紹介すると言われたが、通うのが大変」という方も、まずは一度当院でご相談ください。

親知らずの抜歯の費用と当日の流れ

費用の目安(保険適用)

親知らずの抜歯は、多くの場合健康保険が適用されます。3割負担の場合のおおよその目安は次のとおりです。

生え方 費用の目安(3割負担)
まっすぐ生えている 約1,500〜3,000円
斜め・一部埋まっている 約3,000〜5,000円
横向き・完全に埋まっている 約5,000〜7,000円前後

※上記に加えて初診料・レントゲン/CT撮影料・処方料などがかかります。症例により異なりますので、診査後に詳しくご説明します。

抜歯当日の流れ

  1. 診査・説明:レントゲン/CTで位置を確認し、処置内容とリスクをご説明
  2. 麻酔:表面麻酔をしてから局所麻酔を行い、痛みに配慮します
  3. 抜歯:まっすぐな歯なら数分〜、横向きの場合は30〜60分程度が一般的です
  4. 止血・説明:ガーゼを噛んで止血し、抜歯後の注意点をお伝えします

麻酔が効いている間の痛みは抑えられますが、感じ方には個人差があります。不安の強い方は事前にお声がけください。

抜歯後の腫れ・痛みはいつまで?過ごし方の注意点

抜歯後に多いご質問が「腫れはいつまで続くのか」です。一般的には、腫れのピークは抜歯後2〜3日目で、その後1週間ほどかけて徐々に引いていくことが多いと言われています(個人差があります)。

抜歯後の過ごし方のポイントは次のとおりです。

  • 強くうがいをしない:かさぶた(血餅)が取れると治りが遅くなります(ドライソケット)
  • 冷やしすぎない:腫れが気になるときは濡れタオルなどで軽く冷やす程度に。氷で強く冷やすと血流が悪くなり、かえって治りを妨げることがあります
  • 当日は激しい運動・長風呂・飲酒を避ける:血行が良くなりすぎると出血や痛みの原因に
  • 処方された薬は指示どおりに:抗菌薬は途中でやめず飲み切ってください
  • 抜歯した側で噛まない:数日は反対側で食事をしましょう

痛みが日ごとに強くなる、出血が止まらない、1週間以上腫れが引かない、といった場合は早めにご連絡ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 痛みや腫れがあるときでも、すぐ抜いてもらえますか?
A. 強い炎症があるときに抜歯をすると、麻酔が効きにくく腫れが悪化しやすいため、まず炎症を抑える処置(洗浄・投薬)を行ってから後日抜歯するのが一般的です。症状により対応は異なりますので、まずは早めにご来院ください。

Q. 上と下の親知らずでは、どちらが大変ですか?
A. 一般的に、下の親知らずの方が骨が硬く横向きに生えていることが多いため、抜歯の難易度が高い傾向があります。上の親知らずは比較的短時間で終わることが多いです。ただし生え方による個人差が大きいため、レントゲンでの確認が必要です。

Q. 抜歯後、仕事や学校はいつから行けますか?
A. まっすぐ生えている歯の抜歯であれば、翌日から通常どおり過ごせる方が多いです。横向き・埋伏歯の場合は2〜3日腫れや痛みが出ることがあるため、大事な予定の直前は避けて日程を組むことをおすすめします(個人差があります)。

Q. 妊娠中ですが、親知らずが痛みます。抜歯できますか?
A. 妊娠中は時期によって応急処置にとどめ、出産後に抜歯を行うことが多いです。安定期であれば処置が可能な場合もあります。産科の主治医とも連携しながら判断しますので、我慢せずご相談ください。

Q. 江東区外からでも通えますか?
A. もちろんご来院いただけます。当院は都営新宿線・大島駅から徒歩1分ですので、新宿線沿線(西大島・東大島・船堀方面など)からも通いやすい立地です。

まとめ

  • 親知らずは全員が抜く必要はなく、繰り返す腫れ・横向き・虫歯などがある場合に抜歯を検討します
  • 横向き・埋伏の親知らずは難易度が高く、口腔外科医の在籍する医院での対応が安心です
  • 抜歯は多くの場合保険適用で、腫れのピークは2〜3日目、約1週間で落ち着くことが一般的です(個人差があります)

親知らずの痛みや腫れは、放置すると悪化を繰り返しやすいと言われています。「抜くべきかどうか」の診断だけでもお気軽にご相談ください。


大島駅徒歩1分|大島中央歯科クリニック

親知らずの痛み・腫れ、抜歯のご相談は口腔外科医が在籍する当院へ。気になる症状があれば、お早めにご相談ください。
📍 江東区大島6-1-8(都営新宿線 大島駅 徒歩1分)
📞 03-3685-8181

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